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記憶のメカニズムを知ろう

「俺って暗記苦手なんだよな〜」

って、言っているこの君!受験では相当不利ですよ!

って、僕のことなんですが。


しかっし、本当に暗記できませんでじだ。
切ないくらい(泣)

最終的には、全体偏差値が70くらいだったんでよかったものの、
もし、暗記力が人並みにあれば、もっと楽だったのに・・・と思います。

まあ、僕の情けない話をしても仕方ないので、本題に入りましょう。


▽記憶には「意味記憶」と「エピソード記憶」がある

こんなこと意識していましたか?

実は、記憶には大きくわけて2種類あるんです。

ひとつは「意味記憶」。

これは言葉と、その言葉の意味を結びつけるもので、丸暗記などがコレなんです。

身近な例で言えば、年号とか単語とかですよね。

そして、もうひとつが「エピソード記憶」。
これは内容を理解しながら覚えていくものです。

じつは、この特性を知らずに、意味記憶だけでなんとかしようとすると、
エライ大変です。

ちなみに、僕は「自分はなんて記憶力がないいんだ〜」と、
自分に腹をたてて、ひたすら丸暗記にはしったニガイ記憶があります。
(ん?この記憶はエピソード記憶か?)

一般的には、小学校の高学年になるころまでは意味記憶が中心となるようです。
ですから、ガキンチョ、いや、お子様は同じ言葉を壊れたCDプレイヤーのように
何回も繰り返すんですね。

九九なんかいい例です。

9×9=81

もう、丸暗記です。


それに対して、中学生を過ぎるとだんだんエピソード記憶に移行してきます。
単純な暗記には苦痛を伴うようになってきます。

確かに、バイリンガル(2ヶ国語以上を話すひと)になるためには、子供のころから
やっていたほうが有利ですもんね。

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