勉強法 大学受験

英語のおすすめ勉強法(その2) 京大化研 平竹 潤あまりおすすめおすすめできるのは啓蒙的な科学雑誌です。最適なのは、「英語のおすすめ勉強法」にも書いたとおり、Scientific American(日本語版 日経サイエンス)。3.内容がおもしろい(読んでいておもしろくなければ長続きしない)5.日本語版が出ていて、完全な対訳が手に入る(プロの翻訳)勉強のやり方・ いろいろな分野、内容の記事があるから、気に入ったもの、興味のあるものだけ読む。決して全部読もうとしないこと。・ はじめから辞書片手に英文に取り組むのもよいが、まずは日本語版を読んで内容を頭に入れたうえで、あとから同じ記事を英文で読むことをおすすめする。辞書を引くのはほどほどにしておき、少々わからない単語があっても、すっ飛ばして内容を理解するこ・ 記事を全部読み終えたら、マーカーをつけた単語を辞書で調べてみる。単語は全部調べる必要はない。忘れたら、また調べればよいのだ。・ よい辞書を使う。よい辞書とは、収録語数の多い辞書のことではない。語法(単語の意味、ニュアンス、文脈における単語の使い方、類義語との意味の違い、使い分けなど)に関する記述が豊富で、例文が豊富なものがよい。一通り読み終えたら日本語訳で確認。・ 大学院の受験を考えている人は、一度、英文の日本語訳を自分で書いてみる。プロのこの勉強法のメリット・ 内容があらかじめわかっているから、少々わからない単語があってもスラスラ読める。・ 読む作業が中断されないので、思考が中断されない。内容を追うことに集中できる。ことなく、英語を英語のままで直感的に理解できるようになる。・ 英語を英語のままで直感的に理解できるので、早く読める。・ 早く読めて内容が理解できるので、英語を読むのが楽しくなる。・ 楽しくなったらどんどん英文を読むので、結果的にたくさんの英文を読むことになる。・ 大学院の受験では、英文和訳を課されることが多いが、そのための格好の「受験勉強」にもなる。その理由は「英語のおすすめ勉強法」を参照。 英語は苦労して勉強するものでは決してない。楽しいものだ)。楽しいと思える勉強法を確立することが先決。る」ほど愚かなことはない。て没頭でき、デートの時間を削ってでも勉強したいと思うようなやり方が正しい。そうやとも効率のよい勉強法でもある。てもよいだろう。 「勉強は本来楽しくあるもの」という学問に共通した普遍の真理に立ち、学ぶ者を正しいます。勉強には厳しさも必要ですが、勉強そのものが楽しければ、知的好奇心に導かれて、学生は放っておいても自分から勉強するようになるでしょう。そして、あるレベルにしかし、学問の世界では「出る杭」は迷わず引き抜いてどんどん伸ばしてやらねばなりません。むしろ、機会あるごとに知的好奇そうやって育てられた人その意味で、今、教える立場に立っている人間は、その3世代くらい先を見ながら仕事をすべきだと思うのです。


